2022年 年頭のご挨拶

2022/01/06
お知らせ

2022年 年頭のご挨拶

新春を迎え、謹んで年頭のご挨拶を申し上げます。

昨年は、新型コロナウィルスの断続的な感染再拡大により、経済と私たちの暮らしへ与えた影響は甚大であり、感染再拡大を巡る不確実性は依然として大きく、先行きが見通せない状況です。

このような状況下において、当社のチャネルマネジメント事業ではインバウンドの需要が見込めない中、昨年は国内の販売チャネルとの連携に力を入れてまいりました。また新型コロナウィルス感染症対策の素材として、無償で利用可能な感染症対策啓発のポスターや予約サイトで使えるプラン画像を提供するなど、実際の現場で役立てていただけるようなコンテンツを公開してまいりました。こうした取組みは今後も継続し、これまでの感染症対策に加え、人員の流出などで、一人にかかる負担が増していくことへのソリューションを届けてまいります。

感染拡大を経て、私たちはニューノーマルの生活様式に順応し、働き方やライフスタイルなど、その価値観は変化していきました。SDGsや社会全体のデジタル化は、すべての事業者にとって必須の課題であるといえます。当社は2020年より、SDGsへの活動(※1)や全スタッフへのテレワークの推進(※2)を行ってまいりました。また情報セキュリティ対策においてもISMS認証(ISO27001)の取得を行いました。今後もより一層皆様への信頼関係の向上に努めてまいる所存です。

本年は、新型コロナウィルスの経口薬の普及によって、消費行動やインバウンド需要も大きく揺れ動くことが予想されます。北京冬季五輪や夏にはサッカーワールドカップなどのイベントが控えていることから、明るい見方では特需が発生することが期待できます。
そのようなポストコロナにおいて、リアルとオンラインを融合した新たなビジネスモデルの創出は今後も加速していくことと思われます。当社が2021年にリリースをした「どこでもSHOWBY」はそうしたビジネスの新たな形を切り開くツールとして、業界を問わず働き方の多様性と企業のDX推進に貢献することで、時代に即した本当の価値を実感していただけるサービスの提供を追求していきたいと考えています。
皆様におかれましては、本年も変わらぬご支援とご指導、ご鞭撻を賜りますよう、心からお願い申し上げます。

2022年1月6日
代表取締役社長 兼 CEO 林垣 恵太

※1 当社WebサイトにSDGsの活動を公表
  https://www.kanxashi.co.jp/company/

※2 総務省主催「テレワーク先駆者百選」に選出
  https://www.kanxashi.co.jp/news/1007/