プランはどのようなタイミングで、企画・作成されることが多いのでしょうか。
プラン作成の頻度はそれほど高くはありませんが、スタッフから出たアイデアをプランに盛り込むことがあります。現在展開しているものでは、人気の美容ブランド「ReFa」のアイテムを試せるプランがその一例ですね。
また、酒蔵さんとのコラボレーションによる見学ツアー付きプランも最近販売を開始したのですが、こちらは、酒蔵さんから「プランとして出してもらえませんか?」とお声がけいただいたことがきっかけでした。
プラン管理を担当されている方に共通する悩みかもしれませんが、キャッチーなフレーズやタイトル作りに苦労されているという声は多く聞かれます。
そうした中で、貴施設で「かんざしクラウド」の「プランAI工房」をお試しいただいた感想をお聞かせください。
はい。近日販売開始予定のプランを作成する際に試してみました。「アフタヌーンティー」や「女子におすすめ」といった要素を入れてAIに考案してもらったところ、「これは良いな」と感じる一文があり、実際のプランに取り入れました。プラン本文の中央には、必ず伝える必要のある内容を定型文として入れているため、その前段部分に活用しています。
結果的に文章をそのまま使ったわけではありませんが「この表現はいいな」と思える言い回しを取り入れることができ、使い勝手は良いと感じています。
言い回しの参考として活用できそう、という印象でしょうか。
そうですね。表現に迷ったときには使えるのではないかと思います。もともと「文章が固くなりがち」という課題があったので「プランAI工房」を使うことで言い回しの幅が広がったのはうれしかったですね。
プラン作成にAIを活用することについては、どのようにお考えですか。
私自身、これまでAIを使う機会はほとんどなかったのですが、実際に使ってみて「もっと早くプラン作成にもAIを活用していればよかった!」と思うほど、とても便利だと感じました。
プランAI工房を活用することで、業務の効率化も期待できそうでしょうか。
そうですね。これまでは、プラン本文やタイトルの表現に悩んだ際、参考になりそうな言い回しを探し、そこから文章を組み立てることもありました。
「プランAI工房」を活用することで、そうした手間は今後減っていくのではないかと感じています。