もともと「文章が固くなりがち」という課題があったので「プランAI工房」を使うことで言い回しの幅が広がったのはうれしかったですね。
「プランAI工房」を含め生成AIを活用する場合は、すべてをそのまま使うのではなく、提案を取り入れながら自分たちが目指す方向に調整して使っていく必要があると考えています。
これまでも「過去にじゃらんで作成したプラン」をベースにプランを刷新してきた経緯があるため、かんざしさんにご案内いただいた「じゃらんのプラン」をもとに「プランAI工房」を活用して新しいプランを作成する方法も、当館にとって実用的な使い方になりそうです。
施設やブランドごとのエッセンスを抽出できるため、それぞれの特徴をしっかり打ち出したプラン作成にも活躍してくれそうですね。
おすすめの使い方として話題になっている「既存プランの修正」にも活用しながら、施設の魅力をより分かりやすく伝えられるプラン作りにも役立てていきたいと考えています。
「キャンセルには費用が発生する」「実際に請求がある」という認識をお客様に持っていただけることが、キャンセルの抑止につながっていくと考えています。今後は、より確実にご来場いただけるお客様が増えていくことを期待しています。
問題の発見から解消までのスピードが上がりマイナスの“くちこみ”が以前に比べると減少していると実感しています。
調査業務の負担が減った事で、データに基づいた料金調整や、サービス向上のための動きを積極的に行えるようになりました。売上向上やお客様の満足度向上のための細かな業務を少人数、短時間で実行できるようになったことが大きな変化です。
一番大きな変化は、データを見ることが楽しくなり、前向きに業務に取り組めるようになったことです。
「シャシーン」は各OTAに合う形で綺麗に写真を登録できること、さらにその業務を効率化できるのが良いところだと思います。
時間にも心にも余裕ができ「お客様のことをもっと考えられるようになった」のが何より大きな変化ですね。
お支払いいただいたキャンセル料と同額のクーポンを「わきざしクラウド」から発行。再来館にも繋がっています。