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導入事例

  • かんざしクラウド
  • 近畿
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南紀白浜 ホテル三楽荘 

白良浜の目の前。心地よい波の音とおもてなしが融け合うオーシャンビューのホテル。
https://sanrakuso.co.jp/

これまでも「過去にじゃらんで作成したプラン」をベースにプランを刷新してきた経緯があるため、かんざしさんにご案内いただいた「じゃらんのプラン」をもとに「プランAI工房」を活用して新しいプランを作成する方法も、当館にとって実用的な使い方になりそうです。

「かんざしクラウド」の利用状況について教えてください。

プランの作成・更新・修正の際には「かんざしクラウド」を利用しています。当館は扱うプラン数が多いため、一度修正が発生するとボリュームが大きく「かんざしクラウド」がないと正直困ってしまいます(笑)。

毎年既存プランの刷新を行っているので、プラン管理に欠かせない存在ですね。

プラン作成において、特に課題を感じていた点はどこですか?

既存プランをもとに新規プランを作成する場合は、特に問題はありません。

ただ、ベースとなるプランがない状態で完全に新規のプランを作る際には、プラン本文の冒頭の文言やタイトルを考えるのにとても苦労しており、そこに課題を感じていました。また、文字数制限の確認にも時間を取られてしまうことがあり、その点も悩みの一つでした。

生成AIを活用したプラン作成にも取り組まれているとお伺いしましたが、「プランAI工房」はいかがでしたでしょうか?感想をお聞かせください。

現在は「プランAI工房」の特性を試している段階で、まだ実際のプランには反映していません。

使ってみて感じたのは、すべてのプランに一律で活用するのではなく、作りたいプランの内容に応じて使い分けることが大切だという点です。

定番に近いプランを横展開するようなケースでは、共通の文言なども拾いながら効率的にプランを生成してくれるため、非常に相性が良いと感じました。

一方で、イレギュラーなプランを作成する場合には、AIの特性上、意図しない内容が含まれてしまうこともあります。そのため、AIを活用しつつも、人の目で内容をしっかり確認することが重要だと思います。

その上で、「プランAI工房」が細かな指示を入れなくても0からプランを作成してくれる点には驚きましたし、今後の活用の可能性は大きいと感じています。

実際に使ってみて、今後のプラン作成にはどのように活用できそうだと感じましたか。

はい。これまでは、プランのタイトルや本文の導入部分を考える際「かんざしクラウド」の外で生成AIを利用していました。「かんざしクラウド」に「プランAI工房」が加わったことで、同じようにプランタイトルや本文の導入部分の作成に活用できそうだと感じています。

生成された内容は確認する必要がありますが、「かんざしクラウド」内で生成できるという点だけでも、とても便利だと思います。

また、これまでも「過去にじゃらんで作成したプラン」をベースにプランを刷新してきた経緯があるため、かんざしさんにご案内いただいた「じゃらんのプラン」をもとに「プランAI工房」を活用して新しいプランを作成する方法も、当館にとって実用的な使い方になりそうです。

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