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ホテル&スパ アンダリゾート伊豆高原 

貸切風呂や多彩な無料アクティビティで家族・友人旅にも最適なバリ風温泉リゾート。
https://www.andaresort.jp/

施設やブランドごとのエッセンスを抽出できるため、それぞれの特徴をしっかり打ち出したプラン作成にも活躍してくれそうですね。

これまで、AIによる文章作成については、自施設のブランドイメージには合わないのではないか、という印象をお持ちだったそうですね。

そうですね。私たちが大切にしている「フレンドリーな施設イメージ」に、AIで作成された文章がフィットするとはあまり想像できなかったんです。そのため、「かんざしクラウド」の「プランAI工房」についても、正直なところ最初は大きな期待はしていませんでした。

そうした印象をお持ちの中で、実際にお試しいただいた感想を教えてください。

手始めに既存のプランに対して追加の味付けをするとどうなるのか、実験的に使ってみたところ、当施設のエッセンスがきちんと反映されている点が良かったですね。

また、どのプランにも共通して入れているアクセスや送迎の案内など、いわゆる決まり文句を固定要素として設定できる点も便利だと感じました。さらに、一度作成した文章に対して、後から要素を追加して味付けをすることで、完成度を100%に近づけていける作りになっているところも魅力的でした。

「プランAI工房」を使うことで、
プラン作成業務の効率化については、どのような可能性を感じていますか。

今はまだ試している段階なのですが、使いこなせるようになれば、これまで草案作りに1時間ほどかかっていた作業が、5分程度まで短縮できそうな感覚があります。

仮に作成時間が大きく短縮された場合、
プランの内容や幅、販売の仕方に変化は出てきそうでしょうか。

プラン数自体は、見やすさを重視してある程度絞っているため、単純に数を増やすことはあまり考えていません。ただ、季節やイベントごとに、よりキャッチーな切り口のプランを打ち出していくのは面白いと思っています。そういった意味では、プランの幅を広げるためのツールとして活用できそうだと感じています。

また、構想自体はあっても、実際にプランを形にする際に「どんな表現にすればいいのか」と悩んだり、参考になるプランを探したりする手間が減るのも大きいですね。

最後に、今後「プランAI工房」を
どのような場面で活用していきたいと考えていますか。

現在は私一人でプランを考えていますが「プランAI工房」があれば、他のメンバーにもプラン作成に関わってもらえるのではないかと期待しています。

また、施設やブランドごとのエッセンスを抽出できるため、それぞれの特徴をしっかり打ち出したプラン作成にも活躍してくれそうですね。

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