はじめに、「かんざしクラウド」の利用状況について教えてください。
はい。新しい宿泊プランを作成する際には、毎回「かんざしクラウド」を利用しており、使用頻度はかなり高いですね。
また、過去に作成した内容をそのまま流用するのではなく、基本的に毎回まっさらな状態から考えるようにしています。
まっさらな状態からとなると、時間も手間もかかりますよね。
そうなんです。基本的に私一人で担当していることもあり、どうしても作業に多くの時間がかかってしまいます。その点は、以前から大きな課題だと感じていました。
お一人で担当されているとなると、かなりご負担も大きかったのではないでしょうか。そうした課題感がある中で、「プランAI工房」はまさにうってつけですね。
「かんざしクラウド」に、プラン作成を支援してくれる機能が搭載されたのは、本当に助かっています。
これまで、生成AIを業務で使われた経験はありましたか。
調べ物などで生成AIを使うことはありましたが、宿泊プランの作成に活用するのは今回が初めてでした。
今回の追加機能、プラン作成にAIを取り入れるという新しい体験ができたと感じています。
もちろん、AIが作るからといって一発で完璧なものができるわけではありませんが、一部修正するだけでいいのですごく助けられています。
効率化を実感されているということですね。
はい。以前は、内容を考える部分にかなり時間を取られていて、2時間ほどかかることもありました。
正確に時間を計っているわけではありませんが、書き出しや全体構成を考える手間が大きく減っているので、かなり効率化できていると感じています。
今後、「プランAI工房」をどのように活用していきたいとお考えですか。
本格的に使うのはこれからですが、魅力的な宿泊プランを作っていけそうだという大きな期待を持っています。特に、アクセス情報など施設の情報を加味したうえで提案してくれる点は、とてもありがたいですね。
今後は、新しい宿泊プランの作成に加えて、おすすめの使い方として話題になっている「既存プランの修正」にも活用しながら、施設の魅力をより分かりやすく伝えられるプラン作りにも役立てていきたいと考えています。
これからも「プランAI工房」をどんどん触っていきたいと思います。